今日、ITmediaビジネスにて、キャッシュレス派の方が現金派よりも貯蓄が多いという記事を読みました。

出処は、JCBが行った実態調査のようです。

このJCBが行った「キャッシュレスとデビットカード 利用意向に関する実態調査」ですが、キャッシュレス派と現金派について2016年から2018年までの3年間、「昨年1年間で貯蓄できた金額」を回答してもらったデータです。

ITmediaビジネスでは、2018年でキャッシュレス派が現金派の2.7倍貯蓄が多いことを記載していますが、JCBの調査データを見ると、キャッシュレス派が年々貯蓄額が大きくなっているのに対して、現金派の貯蓄額は横ばい。

現金派の1年間の貯蓄額をピックアップすると、

2016年:35.5万円

2017年:30.5万円

2018年:32.5万円

対するキャッシュレス派ですが、

2016年:47.0万円

2017年:51.8万円

2018年:87.6万円

着実に年々貯蓄額が増加していますね。

私もキャッシュレス派ですが、まず、スーパーやドラッグストアに行って気になるのは、現金で支払っている人たち。

QRコード決済を利用すれば、2割キャッシュバックなんて当たり前にある時代。2割って、すごい大きな数字です。

40%とか50%の還元や、クーポンなどもあるQRコード決済を利用しないのはどうにかしています。

たしかに、あれもこれもとQRコード決済を利用すると、最後に使い道に困る残高が残ります。

しかし、私の話をすると、直近1年間で10万円くらいはキャッシュレスで恩恵を受けています。

このキャッシュレスには、PayPayやauPAYなどのほか、クレジットカードのキャッシュバックキャンペーンも含みます。