新規入会者に4月30日まで20%をキャッシュバックするキャンペーンを実施中のイオンカード。

近くのイオンにはよく行くのですが、そんなに銀行の口座開設をしても仕方がないと、今までイオン銀行に口座を持っていませんでしたし、WAONカードは三井住友カードの追加カードとして早々に発行。
また、交通系ICがセットになったクレジットカードもイオンカードでは発行しており、しかも年会費無料なことから、過去に入会しようか悩んだこともありましたが、今利用しているのはスマホ版のSuica。

こういったことが功を奏しました。

キャッシュバックの上限は低かった

3月に入会申込みをしたイオンカード。もちろん、新規入会特典である【キャッシュバック】狙いです。
20%キャッシュバックは、やはり大きいです。QRコード決済各社が4月に入って20%もの高還元を実施していないですが、クレジットカード会社が実施する20%還元は【利便性】の観点から最強です。

メルペイやらau PAYはもちろん、QRコード決済を瞬く間に広めたPayPayであっても、使えないお店が存在します。
いくら高還元といっても、買い物をしたいお店で利用できないなら、一歩間違えると【特に欲しくない】商品を購買することに繋がりかねません。
しかし、【クレジットカード決済】は多くのお店で利用可能です。

そんな理由もあるのかもしれませんが、あっという間にキャッシュバックの上限に達しました。
使い始めて1ヶ月持たなかった。

そもそも、イオンカードのキャッシュバックキャンペーンは上限設定が低すぎました。
入会前から分かっていたことですが、5,000円は低い。
25,000円相当の買い物で到達しますが、一人暮らしならまだしも、子どもを含む家族がいる家庭では毎週それ相応のお金が飛びますから。

やはり、直近ではau PAYの毎週10億円~が強力でしたね。
毎週、月曜or火曜に上限到達で終了となることが少なくなかったですが、それだけ恩恵を頼りにしていた会員がいたことでもあります。
ヤマダ電機で、自分の前に並んでいた方が合計20冊、2万円以上の雑誌や書籍をau PAYで購入していましたが、その行動はよく理解できます。

高還元キャンペーンの話を聞かなくなった今、なんとか、他社にも実施していただきたいですね。